今日の英単語 - culling
culling
最近 blenderという3Dソフトを勉強しなおしているのですが、そこで「Backface Culling(裏面を非表示)」というオプション設定があり、「Culling」ってなんだろ?ということで調べてみました。
カタカナ発音
「カリング」
コアイメージ
中英語の「摘む、摘み取る、集める」を意味する「culle」に由来しているようです。
意味
- 間引きする
- 選別する
deepl翻訳で殺処分を訳すと「culling」になりました。

cullingで画像検索
ほとんどが動物を間引いているような画像が出てきます。

例文
- Hunters culled deer to prevent overpopulation.(猟師は過剰繁殖を防ぐためにシカを間引いた。)
2次元配列の初期化について
atCoderコンテストではマス目を使用した問題が良く出題されます。先週のABC339 Bの問題でも出題されたのですが、横5列、縦3行のマス目の配列をドット文字で初期化しようと以下のようにコーディングしました。
L = [["."]*5]*3 for l in L: print("".join(l)) #出力結果 ..... ..... .....
出力結果をみると特に問題ないように見えますが、以下のように左上のマス(L[0][0])の値を "*"に変更するようコーディングしたところ、一列すべての値が変更されてしまいました。(°ω°)
L = [["."]*5]*3 L[0][0] = "*" for l in L: print("".join(l)) #出力結果 *.... *.... *....
これは、行を表すリスト(["."]*5)を3行作ってますが、この行リストがすべて同じオブジェクトを指していることが原因です。同じリストの先頭アドレスを持った3行のリストを作っているのでした。
解決策
解決策としては、以下のようにしてforループで回して初期化する必要があります。
L = [["."] * 5 for _ in range(3)] L[0][0] = "*" for l in L: print("".join(l)) #出力結果 *.... ..... .....
今日の単語 - retrieve
retrive
カタカナ発音
「リトリーヴ」
コアイメージ
retrieveの語源は、古フランス語の「retrouver」に由来します。これは、「再び見つける」という意味で、re-「再び」(re-を参照)+ trouver「見つける」という構成です。もともとは、犬が迷子になった獲物を見つけることを指していました。英語には15世紀初頭に借用され、現代の形は17世紀半ばからです。
意味
- 取り戻す
- 回収する
- (情報を)検索する
retrieveで画像検索
Golden Retrieverが獲物を回収して持ってくる画像が多いようです。
]
例文
- She retrieved her phone from her bag. (彼女はバッグから携帯電話を取り出した。)
- You can retrieve the information you need from the website. (ウェブサイトから必要な情報を検索できます。)
今日の単語 - literally
literally
カタカナ発音
「リィタァラァリィ」
コアイメージ
「文字の」がこの単語のコアになります。
意味
- 文字通り
- (スラングで)マジで、ガチで
literallyで画像検索

例文
- I didn't mean it literally.(文字通りの意味ではなかった。)
- He literally loves Dragon fruit.(彼はマジでドラゴンフルーツが好きだ。)
- I’m literally dying of laughter.(マジで笑いすぎて死ぬ。)
今日の単語 - waste
waste
カタカナ発音
「ウェイスト」
コアイメージ
語源は「破壊する」「駄目にする」という意味のゲルマン語族の動詞にさかのぼります。
意味
- 浪費する
- 無駄にする
- 廃棄物
wasteで画像検索
廃棄物のイメージが多いですね。

例文
- I wasted two hours watching that boring movie.(あのつまらない映画を見て2時間も無駄にした。)
- Don't waste your money on that thing. (あんなことに無駄な金を使うな。)
- The company is using recycled paper to reduce waste. (会社は廃物を減らすためにリサイクル紙を使っている)
